**News**
     水文生態学を専門とする研究者
    糠澤桂のウェブサイトへようこそ!!


**このサイトでは、私のこれまでの研究内容や成果、活動について紹介しています。各項目の説明は本ページ下部の「サイトマップ」をご参照ください。**

研究の概要

河川をフィールドに流出モデルや観測データを用いて水環境と生態系の関係を調べ、モデル化する研究をしています。 特に、時空間的に変動する流れの諸指標(流速・水深など)や水温を代表とする水理水文(すいもん)要素が生態系にどのような影響を与えているかに関心があります。

ダム建設などの河川工事に伴う河川環境の人為的改変が問題となり、さらには地球温暖化の影響で河川生物の生息環境の劣化が予想されています。 この問題を解決するために、このような周辺環境の変化に伴う河川生態系の変化を予測可能なモデルの構築に取り組んでいます。

この研究を通して、将来的な「自然生態系を守り、そのサービスを持続的に享受できる人間社会」の実現に貢献したいと願っています。


詳細な研究内容をご覧になりたい方は こちら からどうぞ。

サイトマップ

トップ >>> このページです。研究の簡単な概要を紹介しています。
プロフィール >>> 自己紹介です。あと学歴と職歴など。
研究について >>> 研究の少し詳細な内容です。研究内容ごとに3項目に分けています。それぞれ800〜900文字程度。
業績 >>> これまでの研究成果(原著論文、学会発表など)や受賞歴、競争的資金の獲得歴等を羅列しています。
旅行の写真 >>> 真面目(学会)な内容。のはず・・。
リンク >>> 関係先。まだ少ないですね。
English >>> English contents are also available here.


*注意書き (評価者、同業者、関係者以外で当サイトをご覧になって頂いている方へ)

当サイトは公の場に一研究者が自らの素性を公開することで、上記のような方々にあいつは何者だ?と思われた際に活用頂くことを主眼として作成されております。 この性質上、例えば水環境や川の生き物に単純に興味があって訪れた方、当方の所属する研究グループや研究分野に関心があって覗いてみたという大学生(あるいは中高生?)の方には研究内容の文章等に多少取っつきづらさを感じるかもしれません。この点のみ、予めご了承頂ければ幸いです。

今後、専門用語や難解な表現をなくした研究の平易な説明をすぐサイトに掲載する予定はありませんが、もしご質問またはご要望がございましたら下記アドレスにメールを頂ければ幸いです。可能な限り対応させて頂きます。また、今後のサイト構成の参考にさせて頂きたいと思います。



〒889-2192 宮崎市学園木花台西1-1
宮崎大学工学部社会環境システム工学科
Tel: 0985-58-7334
E-mail: nukazawa.kei.b3[at]cc.miyazaki-u.ac.jp
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